転職ノウハウ
2007年06月26日
こんばんは、杉田一番星です(^^
先日、転職会社の営業をやってる友人と会いました。
2年ぶり位でした。
前職の(つまりこのブログで転職した会社)会社名を伝えると、
『あー、一番★はそこにいたんだ!』
と一発で話が通りました。
さすがは、一部上場企業だなー、と思いました。
転職する時は、数社点転職候補があったんですが、一番ブランド力のある企業を選んだんですね。
実は私のキャリアだと、名前の通った企業での正社員勤務経験がなかったんです。
(派遣では数社ありました)
自分には、ちょっとブランド力が足りないなーと、思っていました。
そのあたりの事情を彼に告げると、 続きを読む
先日、転職会社の営業をやってる友人と会いました。
2年ぶり位でした。
前職の(つまりこのブログで転職した会社)会社名を伝えると、
『あー、一番★はそこにいたんだ!』
と一発で話が通りました。
さすがは、一部上場企業だなー、と思いました。
転職する時は、数社点転職候補があったんですが、一番ブランド力のある企業を選んだんですね。
実は私のキャリアだと、名前の通った企業での正社員勤務経験がなかったんです。
(派遣では数社ありました)
自分には、ちょっとブランド力が足りないなーと、思っていました。
そのあたりの事情を彼に告げると、 続きを読む
(00:45)
2006年04月22日
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こんばんは、杉田一番星です(^^
今日は昼過ぎまでぐっすり寝てました。やはり最初の1週間は気疲れしますね。おくら、とろろ、納豆とネバネバ食品を食べてスタミナ回復です。
(^^/
今日は転職の挨拶状を書いていました。
簡単な物ですけど参考までにアップしますね。
続きを読む
こんばんは、杉田一番星です(^^
今日は昼過ぎまでぐっすり寝てました。やはり最初の1週間は気疲れしますね。おくら、とろろ、納豆とネバネバ食品を食べてスタミナ回復です。
(^^/
今日は転職の挨拶状を書いていました。
簡単な物ですけど参考までにアップしますね。
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(20:02)
2006年04月01日
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こんにちは、転職活動中の杉田一番星です。(^^
風邪を引いて寝込んでいましたが、大分良くなりました。コメント、トラックバックにお返事出来なくてすいません。(今回は頭痛がひどかったのでPCをいじらない様にしていました)
今日は家の近所の洗足池公園を散歩してきましたら、桜がとてもキレイで、お花見の人も多かったです。
転職活動の方は、内定を頂いた会社にお世話になる事に決めお話を進めています。4月の半ば頃からお世話になる事になりそうです。こちらの会社から手続き関係の書類が送られて来たのですが、うーん、目を通さなくては行けないのが多い。(^^;;
特に注意して読んでいるのが、機密保持と競合会社への転職制限です。
続きを読む
こんにちは、転職活動中の杉田一番星です。(^^
風邪を引いて寝込んでいましたが、大分良くなりました。コメント、トラックバックにお返事出来なくてすいません。(今回は頭痛がひどかったのでPCをいじらない様にしていました)
今日は家の近所の洗足池公園を散歩してきましたら、桜がとてもキレイで、お花見の人も多かったです。
転職活動の方は、内定を頂いた会社にお世話になる事に決めお話を進めています。4月の半ば頃からお世話になる事になりそうです。こちらの会社から手続き関係の書類が送られて来たのですが、うーん、目を通さなくては行けないのが多い。(^^;;
特に注意して読んでいるのが、機密保持と競合会社への転職制限です。
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(00:26)
2006年03月18日
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こんにちは、転職活動中の杉田一番星です。(^^
来ましたよ。
税金、国民健康保険、国民年金、請求が来ましたよ。
働いてないから貯金を食いつぶしている状況なんですが、容赦なく来ましたよ。いくらきたと思いますか?
続きを読む
こんにちは、転職活動中の杉田一番星です。(^^
来ましたよ。
税金、国民健康保険、国民年金、請求が来ましたよ。
働いてないから貯金を食いつぶしている状況なんですが、容赦なく来ましたよ。いくらきたと思いますか?
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(00:01)
2006年03月15日
こんばんは、転職活動中の杉田一番星です。(^^
昨日1件、今日2件、2次面接に行ってきました。明日も1件入っていますが、さすがに結構疲れますね。(^。^;
かなり突っ込んだ話しをする事もあるので、さすがに詳細はブログに書けません。(上場企業なんかの場合は株価に影響する情報なので)
面接で二つ気をつけている事があります。
続きを読む
昨日1件、今日2件、2次面接に行ってきました。明日も1件入っていますが、さすがに結構疲れますね。(^。^;
かなり突っ込んだ話しをする事もあるので、さすがに詳細はブログに書けません。(上場企業なんかの場合は株価に影響する情報なので)
面接で二つ気をつけている事があります。
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(00:54)
2006年03月11日
こんにちは、転職活動中の杉田一番星です(^^
今日はおとといの続きで、転職にどの位の期間が必要なのかをちょっと書いてみようと思います。期間の長さに個人差はあれど、余裕のあるスケジュールの方が良い結果が出るのでは?と思います。
前回の記事はこちらをご覧ください
前回は期間がかかる原因の一つに、選考期間や、スケジュールのやり取りにあると書きました。
もう一つ、転職の度に私がいつも感じるのですが、『気持ちの整理』で結構時間がかかります。
続きを読む
今日はおとといの続きで、転職にどの位の期間が必要なのかをちょっと書いてみようと思います。期間の長さに個人差はあれど、余裕のあるスケジュールの方が良い結果が出るのでは?と思います。
前回の記事はこちらをご覧ください
前回は期間がかかる原因の一つに、選考期間や、スケジュールのやり取りにあると書きました。
もう一つ、転職の度に私がいつも感じるのですが、『気持ちの整理』で結構時間がかかります。
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(09:00)
2006年01月11日
こんばんは、転職活動中の杉田一番星です。
今日はお昼に伊勢丹写真室で証明写真を撮ってきました。お昼の書き込みで触れましたが、フォロー情報で書きます。
☆なんでわざわざ写真スタジオで撮るのか?
なんでかと言うと、一つは競争相手にちょっとでも差をつけるため、もう一つの理由はちょっとでも印象を良くする為です。それなりの会社で、それなりのお給料をが出て、それなりの仕事で募集しているのであれば、やはり応募が複数あったりする訳です。書類選考の時点で競争があるんですね。なので、まず書類選考を通る為には、良い写真を用意しておいた方がベターな訳です。
私自身、過去に採用に関わった事がありますが、『印象』は結構大事です。大量の応募があった場合はババッと見てある程度しぼりますから、『印象』も結構大事だと思います。
蛇足ですが、募集して応募が複数ある、ライバルがいて競争がある位のお仕事の方が良いです。募集しても人が集まらない仕事だと、何かあります。もう一回募集内容を良く読んで、内容を確認してみた方がベターです。
☆どのくらい違うのか?
実際に写真をお見せすると早いんですが、それは勘弁して下さい。このブログは顔出しなしでやってますので(笑)色々修正してくれる見たいです。あくまで推測ですが、スピード写真だと現像するときの明るさとかを調整出来ないのですが、こちらは程よい明るさに調整してくれているのだと思います。
スピード写真や近所の現像専門の写真屋さんで1000円くらいで撮るより3〜5割増くらい印象良くなります。
☆時間は?
今日は15分くらいでした。1回カシャ!でなく、何回かとってくれます。その中で良い物を選んで現像してくれます。僕は明るいネクタイと、シックなネクタイと二つ持っていて両方撮ってもらいました。
☆価格は?
今日は撮影して、焼き増し4枚とCD-RにデータをJpegで入れて貰って6300円(税込み)でした。
☆設備も整ってる
着替える所とか、お化粧直しをする所とかがあります。当然照明もちゃんとした機材を使って撮影してくれます。
☆おすすめ
新宿の伊勢丹写真室は2カ所あります。
・伊勢丹パークシティ3 3階の方は行って申し込んで順番待ち
・パークシティ伊勢丹2 2階 の方は予約制
今日はパークシティ伊勢丹2の予約制の方に行ったのですが、うーん前に撮った伊勢丹パークシティ3の方が撮影するスタジオが広くて良かったですね。今日行った方は、予約制で待たなくて良いのですが、スタジオがちょっと狭いので圧迫感があって緊張しました。個人的には、待っても伊勢丹パークシティ3の方をオススメします。
下記URLを貼付けときますね。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/info/photo/shops.jsp
☆注意点
撮影してから写真を貰えるまで数日かかります。なので早めに、体調と気分の良い時に撮りに行きましょう。あと、スーツやYシャツをあらかじめクリーニングに出してしわのない様にしておくと良いと思います。
☆他にも
ネットで証明写真で検索したら他にもやっている所がありましたので、そちらも調べてみるとよろしいと思います。
ではでは明日からも引き続きがんばります。
今日はお昼に伊勢丹写真室で証明写真を撮ってきました。お昼の書き込みで触れましたが、フォロー情報で書きます。
☆なんでわざわざ写真スタジオで撮るのか?
なんでかと言うと、一つは競争相手にちょっとでも差をつけるため、もう一つの理由はちょっとでも印象を良くする為です。それなりの会社で、それなりのお給料をが出て、それなりの仕事で募集しているのであれば、やはり応募が複数あったりする訳です。書類選考の時点で競争があるんですね。なので、まず書類選考を通る為には、良い写真を用意しておいた方がベターな訳です。
私自身、過去に採用に関わった事がありますが、『印象』は結構大事です。大量の応募があった場合はババッと見てある程度しぼりますから、『印象』も結構大事だと思います。
蛇足ですが、募集して応募が複数ある、ライバルがいて競争がある位のお仕事の方が良いです。募集しても人が集まらない仕事だと、何かあります。もう一回募集内容を良く読んで、内容を確認してみた方がベターです。
☆どのくらい違うのか?
実際に写真をお見せすると早いんですが、それは勘弁して下さい。このブログは顔出しなしでやってますので(笑)色々修正してくれる見たいです。あくまで推測ですが、スピード写真だと現像するときの明るさとかを調整出来ないのですが、こちらは程よい明るさに調整してくれているのだと思います。
スピード写真や近所の現像専門の写真屋さんで1000円くらいで撮るより3〜5割増くらい印象良くなります。
☆時間は?
今日は15分くらいでした。1回カシャ!でなく、何回かとってくれます。その中で良い物を選んで現像してくれます。僕は明るいネクタイと、シックなネクタイと二つ持っていて両方撮ってもらいました。
☆価格は?
今日は撮影して、焼き増し4枚とCD-RにデータをJpegで入れて貰って6300円(税込み)でした。
☆設備も整ってる
着替える所とか、お化粧直しをする所とかがあります。当然照明もちゃんとした機材を使って撮影してくれます。
☆おすすめ
新宿の伊勢丹写真室は2カ所あります。
・伊勢丹パークシティ3 3階の方は行って申し込んで順番待ち
・パークシティ伊勢丹2 2階 の方は予約制
今日はパークシティ伊勢丹2の予約制の方に行ったのですが、うーん前に撮った伊勢丹パークシティ3の方が撮影するスタジオが広くて良かったですね。今日行った方は、予約制で待たなくて良いのですが、スタジオがちょっと狭いので圧迫感があって緊張しました。個人的には、待っても伊勢丹パークシティ3の方をオススメします。
下記URLを貼付けときますね。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/info/photo/shops.jsp
☆注意点
撮影してから写真を貰えるまで数日かかります。なので早めに、体調と気分の良い時に撮りに行きましょう。あと、スーツやYシャツをあらかじめクリーニングに出してしわのない様にしておくと良いと思います。
☆他にも
ネットで証明写真で検索したら他にもやっている所がありましたので、そちらも調べてみるとよろしいと思います。
ではでは明日からも引き続きがんばります。
(21:19)
2006年01月10日
こんばんは、転職活動中の杉田一番星です。
今日は昨日とは違う読者の方のブログを見に行ってきました。ヒルズの企業に転職された方のブログで日記なんですが、なかなか面白く拝見しました。IT系ベンチャーに転職を考えてる方は一読してみると面白いと思います。
さて今日のお題なんですが、『ベンチャー企業の選び方』です。私自身ベンチャー企業は何社か経験しているのですが、結構カラーが違う物です。ベンチャーは人の入れ替わりが激しいですので、一生勤めるとは考えない方が良いでしょう、また経営側も退職金制度だとか財形貯蓄だとか長く勤めて貰う為の制度を整えていないので(とりあえず目の前の四半期を乗り越える事や、今年の事で手一杯でそこまで考えが及ばない)それを望んでいません。
とはいえ、派遣でも1年、正社員なら3〜5年位は勤めてみないと対外的には、キュリアとしては認めてもらいので、なるたけ続きそうなベンチャーを選んだ方が良いでしょう。
私の経験に基づいてですが、選び方を書いてみます。
☆ポイント1:株主構成を調べる(聞く)
ベンチャー企業と言っても色々なパターンがあります。大まかに下記の様に分類してみました。
a:社長が株主の会社(いわゆる今風のITベンチャー)
b:社長とベンチャーキャピタル等の投資会社が株主の会社
c;大手企業や大手商社が株主の会社
aの場合は、社長の人柄が会社の社風。なので個人商店がそのまま大きくなったイメージで捉えておいた方が良いと思います。この手の会社は、社長さんの独裁制になったり、世の中的な常識が通用しなかったり、福利厚生等の待遇が良くなかったりするので、正直あまりオススメしません。
bの場合は、社長の人柄が会社の社風なのは、aと一緒です。ただVC(ベンチャーキャピタル)がある程度のパーセンテージを投資していると言う事は、それなりの将来性があり、それなりに会社としての体裁を整えている(ないし整えつつある)ので、社風が合えば十分検討して良いと思います。
cの場合は、株主の親会社の社風が会社の社風になる場合が多いです。社長さんは、a、bと違い雇われ社長さんなので、会社の業績が悪かったり、世の中的に悪い事をするとクビになってしまいます。なので、あまり勝手な事が出来なかったりします。
ベンチャー企業のダイナミックさと、大手の堅実さをうまく持ち合わせているので、私はこのタイプを一番おすすめします。
マイナス点としては、こういう感じの会社だと社長さんが親会社から出向して来ている場合もあって(つまり働いている人たちと同じサラリーマン)、aやbの会社の社長さん達に比べるとスケールが小さい場合が多いです。ただし、その場合でも同じ月給とりなので、常識はずれの事はあまりないので、プラスマイナスゼロかな?とも思います。
株主の構成はホームページを見たり、会社案内を見たりすればのっている場合が多いです。書いてなければ、面接の時に確認する事をオススメします。その時あわせて出資比率も聞いてみて、社長さんがほとんどの株式を持っているのか(この場合はaパターンに近い)、VCが半分近く持っているのか(この場合はb)、複数のVCが数%づつ持っているのか(この場合はaパターンに近い)、その辺まっで突っ込んでみた方が良いと思います。
社長さんが持っている%が低ければ低いほど、良くも悪くも社長さんの発言力が低下します。そうすると、まともな会社である可能性が高いです。(つまり独裁的でない)
☆ポイント2:オフィスをのぞかせてもらう
ちらっとでも良いので面接の時に、オフィスをのぞかせて貰うと良いと思います。私がチェックするポイントは下記です。
1 挨拶をしてるかどうか
→挨拶はごくごく当たり前のコミニュケーションです。これが出来ていない会社は、経験上売り上げが出てないです。つまり、ごく当たり前の事が出来ているか、いないかの見極めです。来客のあなたに対して、会釈をしたり、挨拶をするかどうか。営業さんが出掛ける時に『いってきます』と言ったりしているかどうかをチェックしてみると良いと思います。
2 散らかっていないかどうか
→これも経験上なのですが、オフィスが乱雑な会社は仕事の進め方も非効率的です。また上司の方が片付ける様に指導しない、つまり上司の方のレベルがあまり高くないと思います。
3 働いている人の年齢、男女構成
→転職会社などから情報を貰えますが、目で見て確かめた方が良いと思います。経験上、20代だけの会社は危ういです。経験が少ないので、業務効率が悪く、スタッフがてんでバラバラに各個人が思いついた方向に仕事をしがちです。逆に40代以上が多い会社もダメです。フットワークが悪くなって、何もしない人(指示しかしない)が多いです。20代、30代が中心である程度バランス良い会社が良いと思います。
また、経験上ですが、女性が少ない職場もNGです。会社的or仕事的にイケテない(儲らない、仕事の進め方が悪い)、社長や管理職の頭が固くて女性を活用出来ない、だから女性が寄り付かないパターンに思えます。イケテル会社は、やはり女性が生き生きと働いています。
☆ポイント3 強みを聞く(将来性)
ベンチャー企業を選ぶ人は、やはり将来的な夢をお持ちの方が多いと思います。例えばストックオプションとか、会社を大きくして幹部になるとか。私自身前職で、派遣で入社してがんばって社員になり部長になりストックオプションを頂いて(放棄して辞めましたが)。。。、やはりベンチャーは夢があると思います。
その夢を実現出来るかどうかのポイントの一つとして、『将来性』があると思います。ただし面接で、『将来性がありますか?』と質問しても、『ある』としか答えは返ってこないので、『強みはなんですか?』と聞いてみると良いと思います。
『技術力がある』、『営業力がある』、『ビジネスモデルが新しい』、『親会社の支援がしっかりしている』、等々理由は色々あると思います。突っ込んで聞いてみて納得出来る強みを持っていれば、検討してみて良いと思います。
『社長がすごい人』と答えが返って来た場合は、避けた方が良いでしょう。経験上、ワンマン会社であったり、組織戦でなく社長の個人戦で会社を回している場合が多く、働いてもあまりビジネススキルが身に付きませんし、がんばってもきちんと評価されない場合が多いです。
『営業力がある』といいつつも、『毎日飛び込みやるから』といった会社もパスです。入社すると全然契約が取れてない場合があったりします。今時飛び込み営業なんて効率悪すぎます。。。特にIT系ならなおさらです。
●まとめとして
今日の話としては、ベンチャーの選び方として『株主構成を調べて、オフィスをのぞいてみて、その会社の強みを聞いて将来性を考えてみる』でした。有名なベンチャー企業でも『ハズレ』はありますし、TVCMをやっている会社でも『非道』な会社はあります(人材派遣のSS社なんかは有名)。
大事なことですから、しっかりと転職先は選んで行きましょう。
長くなってしまいましたが、ざざっと思う所を書いてみました。
今日は昨日とは違う読者の方のブログを見に行ってきました。ヒルズの企業に転職された方のブログで日記なんですが、なかなか面白く拝見しました。IT系ベンチャーに転職を考えてる方は一読してみると面白いと思います。
さて今日のお題なんですが、『ベンチャー企業の選び方』です。私自身ベンチャー企業は何社か経験しているのですが、結構カラーが違う物です。ベンチャーは人の入れ替わりが激しいですので、一生勤めるとは考えない方が良いでしょう、また経営側も退職金制度だとか財形貯蓄だとか長く勤めて貰う為の制度を整えていないので(とりあえず目の前の四半期を乗り越える事や、今年の事で手一杯でそこまで考えが及ばない)それを望んでいません。
とはいえ、派遣でも1年、正社員なら3〜5年位は勤めてみないと対外的には、キュリアとしては認めてもらいので、なるたけ続きそうなベンチャーを選んだ方が良いでしょう。
私の経験に基づいてですが、選び方を書いてみます。
☆ポイント1:株主構成を調べる(聞く)
ベンチャー企業と言っても色々なパターンがあります。大まかに下記の様に分類してみました。
a:社長が株主の会社(いわゆる今風のITベンチャー)
b:社長とベンチャーキャピタル等の投資会社が株主の会社
c;大手企業や大手商社が株主の会社
aの場合は、社長の人柄が会社の社風。なので個人商店がそのまま大きくなったイメージで捉えておいた方が良いと思います。この手の会社は、社長さんの独裁制になったり、世の中的な常識が通用しなかったり、福利厚生等の待遇が良くなかったりするので、正直あまりオススメしません。
bの場合は、社長の人柄が会社の社風なのは、aと一緒です。ただVC(ベンチャーキャピタル)がある程度のパーセンテージを投資していると言う事は、それなりの将来性があり、それなりに会社としての体裁を整えている(ないし整えつつある)ので、社風が合えば十分検討して良いと思います。
cの場合は、株主の親会社の社風が会社の社風になる場合が多いです。社長さんは、a、bと違い雇われ社長さんなので、会社の業績が悪かったり、世の中的に悪い事をするとクビになってしまいます。なので、あまり勝手な事が出来なかったりします。
ベンチャー企業のダイナミックさと、大手の堅実さをうまく持ち合わせているので、私はこのタイプを一番おすすめします。
マイナス点としては、こういう感じの会社だと社長さんが親会社から出向して来ている場合もあって(つまり働いている人たちと同じサラリーマン)、aやbの会社の社長さん達に比べるとスケールが小さい場合が多いです。ただし、その場合でも同じ月給とりなので、常識はずれの事はあまりないので、プラスマイナスゼロかな?とも思います。
株主の構成はホームページを見たり、会社案内を見たりすればのっている場合が多いです。書いてなければ、面接の時に確認する事をオススメします。その時あわせて出資比率も聞いてみて、社長さんがほとんどの株式を持っているのか(この場合はaパターンに近い)、VCが半分近く持っているのか(この場合はb)、複数のVCが数%づつ持っているのか(この場合はaパターンに近い)、その辺まっで突っ込んでみた方が良いと思います。
社長さんが持っている%が低ければ低いほど、良くも悪くも社長さんの発言力が低下します。そうすると、まともな会社である可能性が高いです。(つまり独裁的でない)
☆ポイント2:オフィスをのぞかせてもらう
ちらっとでも良いので面接の時に、オフィスをのぞかせて貰うと良いと思います。私がチェックするポイントは下記です。
1 挨拶をしてるかどうか
→挨拶はごくごく当たり前のコミニュケーションです。これが出来ていない会社は、経験上売り上げが出てないです。つまり、ごく当たり前の事が出来ているか、いないかの見極めです。来客のあなたに対して、会釈をしたり、挨拶をするかどうか。営業さんが出掛ける時に『いってきます』と言ったりしているかどうかをチェックしてみると良いと思います。
2 散らかっていないかどうか
→これも経験上なのですが、オフィスが乱雑な会社は仕事の進め方も非効率的です。また上司の方が片付ける様に指導しない、つまり上司の方のレベルがあまり高くないと思います。
3 働いている人の年齢、男女構成
→転職会社などから情報を貰えますが、目で見て確かめた方が良いと思います。経験上、20代だけの会社は危ういです。経験が少ないので、業務効率が悪く、スタッフがてんでバラバラに各個人が思いついた方向に仕事をしがちです。逆に40代以上が多い会社もダメです。フットワークが悪くなって、何もしない人(指示しかしない)が多いです。20代、30代が中心である程度バランス良い会社が良いと思います。
また、経験上ですが、女性が少ない職場もNGです。会社的or仕事的にイケテない(儲らない、仕事の進め方が悪い)、社長や管理職の頭が固くて女性を活用出来ない、だから女性が寄り付かないパターンに思えます。イケテル会社は、やはり女性が生き生きと働いています。
☆ポイント3 強みを聞く(将来性)
ベンチャー企業を選ぶ人は、やはり将来的な夢をお持ちの方が多いと思います。例えばストックオプションとか、会社を大きくして幹部になるとか。私自身前職で、派遣で入社してがんばって社員になり部長になりストックオプションを頂いて(放棄して辞めましたが)。。。、やはりベンチャーは夢があると思います。
その夢を実現出来るかどうかのポイントの一つとして、『将来性』があると思います。ただし面接で、『将来性がありますか?』と質問しても、『ある』としか答えは返ってこないので、『強みはなんですか?』と聞いてみると良いと思います。
『技術力がある』、『営業力がある』、『ビジネスモデルが新しい』、『親会社の支援がしっかりしている』、等々理由は色々あると思います。突っ込んで聞いてみて納得出来る強みを持っていれば、検討してみて良いと思います。
『社長がすごい人』と答えが返って来た場合は、避けた方が良いでしょう。経験上、ワンマン会社であったり、組織戦でなく社長の個人戦で会社を回している場合が多く、働いてもあまりビジネススキルが身に付きませんし、がんばってもきちんと評価されない場合が多いです。
『営業力がある』といいつつも、『毎日飛び込みやるから』といった会社もパスです。入社すると全然契約が取れてない場合があったりします。今時飛び込み営業なんて効率悪すぎます。。。特にIT系ならなおさらです。
●まとめとして
今日の話としては、ベンチャーの選び方として『株主構成を調べて、オフィスをのぞいてみて、その会社の強みを聞いて将来性を考えてみる』でした。有名なベンチャー企業でも『ハズレ』はありますし、TVCMをやっている会社でも『非道』な会社はあります(人材派遣のSS社なんかは有名)。
大事なことですから、しっかりと転職先は選んで行きましょう。
長くなってしまいましたが、ざざっと思う所を書いてみました。
(20:28)
2005年12月26日
こんにちは、転職活動中の杉田一番星です。
今日は転職会社(人材紹介会社)にコンタクトする時について、ちょっと書きます。
●転職会社の営業さんからのお話
仲の良い転職や人材派遣をやっている大手のお会社の営業さんから聞いたのですが、とにかく最近は転職会社は忙しいそうです。
この人は紹介予定派遣を担当しています。
●求人も多いらしい
この人いわく、企業側からの求人も多いそうです。
しかしながら、高いスペックを希望されても、高スペックの人はそれほどいないのでなかなか希望通りの人を紹介できない事もあるそうです。
いわゆる、『ミスマッチ』が発生しているとの事です。
●転職希望者も多いらしい
Webサイトからの転職希望登録者も多くて、全ての人とコンタクトを取りきれないのだそうです。
なので、Webサイトの必要情報をちゃんと入力してくれていて、本当に転職する気持ちがありそうな人からコンタクトをしていくらしいです。
●知り合いがいたら知り合いから
私はこの営業マンさんからこちらの会社の転職コンサルタントさんを紹介してもらいました。今週お会いする予定です。
景気も良くて転職市場は好調みたいですが、だからといって転職希望者一人一人が必ずしもうまく転職出来ているとは限りません。
良い転職情報をつかまないと、良い転職は難しいです。その情報を沢山持っているのは転職会社です。なので、転職会社のコンサルタントやコーディネーターといわれる人たちと、まず会って話してみないと前に進みません。
なので、お知り合いが転職会社にいたら知り合いに紹介してもらうとか、転職が成功した人からその人を担当したコンサルタントさんを紹介してもらうとかが出来ると良さそうです。
今日は転職会社(人材紹介会社)にコンタクトする時について、ちょっと書きます。
●転職会社の営業さんからのお話
仲の良い転職や人材派遣をやっている大手のお会社の営業さんから聞いたのですが、とにかく最近は転職会社は忙しいそうです。
この人は紹介予定派遣を担当しています。
●求人も多いらしい
この人いわく、企業側からの求人も多いそうです。
しかしながら、高いスペックを希望されても、高スペックの人はそれほどいないのでなかなか希望通りの人を紹介できない事もあるそうです。
いわゆる、『ミスマッチ』が発生しているとの事です。
●転職希望者も多いらしい
Webサイトからの転職希望登録者も多くて、全ての人とコンタクトを取りきれないのだそうです。
なので、Webサイトの必要情報をちゃんと入力してくれていて、本当に転職する気持ちがありそうな人からコンタクトをしていくらしいです。
●知り合いがいたら知り合いから
私はこの営業マンさんからこちらの会社の転職コンサルタントさんを紹介してもらいました。今週お会いする予定です。
景気も良くて転職市場は好調みたいですが、だからといって転職希望者一人一人が必ずしもうまく転職出来ているとは限りません。
良い転職情報をつかまないと、良い転職は難しいです。その情報を沢山持っているのは転職会社です。なので、転職会社のコンサルタントやコーディネーターといわれる人たちと、まず会って話してみないと前に進みません。
なので、お知り合いが転職会社にいたら知り合いに紹介してもらうとか、転職が成功した人からその人を担当したコンサルタントさんを紹介してもらうとかが出来ると良さそうです。
(14:17)
2005年12月21日
こんばんは、転職活動中の杉田一番星です。今日はあの後履歴書を作りました。
数年前に使っていた履歴書のファイルがなくなったので、経歴の年月を調べるのに苦労しました(^^;
確定申告書をとってあったのですが、そこに給与明細があったので調べる事が出来ました。
(派遣が長かったので、確定申告していたのです)
みなさんのご参考までに、履歴書をアップします。
僕が考える履歴書作成のポイントを下記しますね。
●履歴書は淡々と事実を書く、職務経歴書は情熱的にアピールをする。
僕の場合は転職も多いので、『どこに勤めていたか』よりも『何をしてきたか』を自分のセールスポイントにしています。
なので、履歴書はわりと淡々と事実を書いて『自分の歴史』『自分のストーリー』を理解してもらい、職務経歴書で『何をしてきたか』をアピールする様にしています。
職務経歴書は、またこれから作りますので作ったらアップしますね。
●市販の履歴書じゃなくても良いのか?
経験上で言うと、転職紹介会社や派遣会社であれば、ワードやエクセル等で自作した履歴書で大丈夫です。
ただし、市販の履歴書と指定がある場合は、市販の履歴書を使いましょう。
20代後半以降の実務経験者の場合は、職務経歴書の方が重視される傾向があると感じます。
たぶんですが、『何をしてきたか?』や『何が出来るか?』を見るには職務経歴書の方が重要なんだと思います。
転職活動をされるなら、最近はメールやWeb上で応募する事もあるので、ワードorエクセルで履歴書を作っておいた方が良いでしょう。
●学歴は全部書くのか?
転職歴が僕の様に多い方でしたら、義務教育の部分は省略しても大丈夫です。
全部書くと、履歴書のスペース的に書くところがなくなっちゃうんですよ。(笑)
●職歴は全部書くのか?
僕は省略出来るところは省略しちゃいます。
僕の履歴書で言うと、20代はフリーターなので結構細かく勤務先が変わりってました。
この部分は、僕の経歴の中で大して重要じゃないので、ひとまとめにしています。
面接でもここの話しは簡単にまとめて、それ以降のがんばってきたところに話す力を注ぎたいのです。
●職歴が多い場合はどこから書くか?
僕の様に職歴が多い場合は、面接の時に話したいところからを、ちゃんと書くと良いと思います。
(短期の派遣やバイトはまとめても良いんじゃないかと思うのです)
僕の場合は、平成12年〜13年のS社での仕事が、人生の一つのターニングポイントになってます。
なので、ここからきちんと書き始めます。
●昇格は書くか?
僕は昇格は職務経歴書の方に書きます。仕事内容とリンクしているので、その方が話し易いからです。
でも、1社でずっとやって来た方でしたら、昇格や異動も書いちゃって良いと思います。
●資格は?
正直な話し、資格を重視する面接官と重視しない面接官と分かれる気がします。
転職会社や派遣会社の場合は、資格がある方が歓迎される傾向があります。
たぶん、売り込む時に何か資格があると売り込みやすいんだと思います。
ただ、一般の会社だと職種にもよると思いますが、あんまり重視されない気がします。
なので、持ってなくても気にする事はないと思います。
僕は資格が多い方なのですが、資格の効用については長くなるので、又別の機会に書くことします。
●趣味はなんでも良いのか?
ここは履歴書の中でも自己アピールできる大きいポイントです。
なので、『読書』とか『映画鑑賞』の様なありきたりなのは、やめた方がベターです。
僕なんかは最近始めた、『ブログ』を趣味にしちゃいました。
ここ数年マーケティング(販売促進の意味で)の世界でブログは注目されています。
僕は最後の職種がマーケティングだったので、細かいですけどアピールや面接時の話しのネタになります。
他に例えばですけど、強面の人の趣味が『ガーデニング』だったら、その人に対するイメージがちょっと柔らかい方向に修正されますよね。
これもかつて使ってましたけど、結構ウケます。『トマトとキュウリ作りに、チャレンジしました!』なんて面接で言うとちょっと場がなごみます。
そんな感じで趣味欄は上手に使ってみましょう。(うそはダメですよ)
余談ですが、かつての部下(20代中盤)で、『特技:魚さばけます』と書いてる人がいました(笑)。
学生時代にバイトで、スーパーの生鮮食品売り場で魚をさばいてたんだそうです。
これ、間違いなく記憶に残ります。
それだけで他の候補者より一歩リードです。(^_^)/
●話しの流れを作っておく
だいたい面接だと、履歴書から話しを始める面接官が多いので、自分なりに履歴書ベースの流れ、自分の職歴ストーリーをまとめておきます。
僕の場合だとこんな感じです。。。。
☆杉田一番星ストーリー
平成12年〜13年のS社で仕事をしていて、もっとPCが使えたら、データベースとかが職場にあったら、効率良く仕事が出来るだろうなー、と思い。もっと、ITに詳しくなりたくなった。
なので、勉強をして資格をとりながら、派遣で何社か働かせて頂きレベルアップをした。
そしたら、データベース運用のお仕事を頂き、大手のNT社のプロジェクトに参加できた。(平成13年5月)
ところがプロジェクトの都合で、データベース運用チームからお客様窓口担当に異動を命ぜられた。
やってみたらお客様を相手にするのが面白くて、意外に合っていた。
ITも大分詳しくなったので、次はITの有効活用を提案する営業をやりたくなった。
お客様に感謝してもらえる営業になりたかった。
正社員で営業職を探したのだけれど、営業未経験でなかなか口がなくて、経験をつける為に派遣で勤務した。
2社目のK社で、実績を作り働きぶりが認められて正社員に取って貰えた。
●流れが作れないときは?
話しの流れが作れないときは、自分のその時々の『思い』や『状況』を思い出して、履歴書の横に書き出してみると徐々にまとまります。
●転職が多くても
こんな感じで転職が多くても、恐れる事はありません。その理由をきちんと伝えれば良いのです。
逆に言うと、もっともそうな理由を『後付け』したり『ポジティブな理由』に解釈する方法もあります。
例えば、『仕事が面白くなくて辞めた』、と言うと悪い印象を与える退職理由になります。
これを、『スキルアップがしたくて辞めた』、と言い換えると積極的な印象を与えられます。
この手は多用するのはおすすめしませんけど、中には色々な理由で退職せざるを得なかった人もいると思います。
その場合は、次のお仕事の面接の時に、この言い換えを使ってみてください。
ではでは、今度は職務経歴書を作ります。
(00:13)
2005年12月19日
会社を辞めても継続出来る人間関係、いわゆる『コネ』はしっかりつないでおきましょう。
もちろんむかつく上司とか嫌な同僚、偏屈な客なんかはさっさと自分の中で切っちゃって良いです(笑)。
大事なことは、単に仲の良い人に連絡をするのではなくて、『仕事に有利なコネ』をしっかりつないでおく事です。
こんな風に書くと人によっては、ちょっといやらしく感じられるかもしれません。
仕事を通じて仲良くなった利害関係抜きの『身近なお友達』とは、もちろん引き続き仲良くしてください。
それ以外のお仕事でおつきあいのあった方たちとの『コネ』をどうするかをここでは考えてみて下さい。
●『コネ』の目的
『コネ』を継続させる目的をまとめてみました。
a 次の仕事を紹介してくれるかも
b 営業職なんかの場合は、次の仕事でお客さんになってくれるかも
c 次の仕事で相談したり、一緒に何かお仕事ができるかも
d 情報源になってくれる(業界情報等)
●どんな人たちと関係を継続させるか?
僕は下記の様な人たちはメールを送ったりして、意識的に関係を継続させています。
目的のところの、aとbの目的に合致する人から優先順位を高くしてメールを送ります。
1 良い関係だった上司、直接でない上司
→円満退社であれば、上司が転職先を紹介してくれる事もあります。
また、直接の上司以外でも、自分の事を好評価してくれている偉い人は社内には結構いるもんです。
こういう人たちからの紹介もあったりします。
自分より上位の人間は自分に持っていないコネクションを持っていますので、これは利用させて貰いましょう。
上司と折り合いが悪くて退職した場合でも、その横の上司やその上の上司とは関係を作っておいて損はないです。
その人たちも自分の上司だった人間を良く思っていない場合もあるので、退職に理解をしめしてくれる場合もあります。
(正直このパターンは結構あると思います。だって本当に良い上司だったら、部下はなかなか辞めないでしょう。)
2 良い関係だったパートナーさん
→フィフティフィフティの関係でお仕事をさせて貰ったパートナーさんも大事にします。
また一緒にお仕事をさせて頂いたり、自分の働きぶりをみてくれているので、『うちで働かない?』なんてお話しを頂く事もあります。
ただし、キャリアアップ転職を狙うなら自分より上位の人を重点的にフォローしましょう。
横関係(課長と課長とかヒラとヒラとか)だと、その人の横か下の仕事の紹介しかないのでキャリアアップや収入アップに結びつきにくいです。
3 良い関係だったお客様
→嫌だったお客様との関係はとっとと切ってしまって良いですが、良い関係だったお客様との関係はつないでおきます。
良い関係と言うのは、取引が多かった(つまり沢山お金を落としてくれた)お会社や担当者さんです。
次でもお客様になってくれかもしれません。
●こんな人たちは後回しでOK
1 業者さん
→役に立ってくれた業者さんは、ありがたいものです。
しかし、転職活動の時は正直あんまり役にたちません。
かれらにとって自分はあくまで、『お客さん』(お金を落としてくれる人)、なのです。
仕事の紹介はあまり期待できません。
なので転職先が決まってから、『また力を貸して』と声をかけるのでOKです。
2 同僚、部下
→キャリアアップ転職を狙う場合は、転職活動時にはあまり役に立ちません。
同僚は自分と同レベルのコネしかもっていませんし、部下は自分以下のコネしかもっていません。
なので、この人たちも転職先が決まってから経過報告する程度でOKです。
3 仲良し
→仲良しだった人は、自然に連絡をとって飲みに行ったりしますので、それほど意識して連絡を取らなくても大丈夫です。
●今日のポイント
『コネは優先順位をつけてフォローする』
人間の時間は24時間しかありません。
なので、すべてのお知り合いに『濃い』おつきあいをすることは不可能です。
とはいえ、ありきたりな転職挨拶メールや葉書だけでは、いまいち味気ないですよね。
なので、自分で何がコネ構築の目的を整理して、自分の持ってる名刺やメールアドレスに優先順位をつけてメールや電話、手紙などでフォローしていくと良いでしょう。
●そんな訳で
そんな訳で今日も個別の退職の挨拶などをしこしこと送っています(笑)。
成果が出て来ているので、また後日報告をしますね。
もちろんむかつく上司とか嫌な同僚、偏屈な客なんかはさっさと自分の中で切っちゃって良いです(笑)。
大事なことは、単に仲の良い人に連絡をするのではなくて、『仕事に有利なコネ』をしっかりつないでおく事です。
こんな風に書くと人によっては、ちょっといやらしく感じられるかもしれません。
仕事を通じて仲良くなった利害関係抜きの『身近なお友達』とは、もちろん引き続き仲良くしてください。
それ以外のお仕事でおつきあいのあった方たちとの『コネ』をどうするかをここでは考えてみて下さい。
●『コネ』の目的
『コネ』を継続させる目的をまとめてみました。
a 次の仕事を紹介してくれるかも
b 営業職なんかの場合は、次の仕事でお客さんになってくれるかも
c 次の仕事で相談したり、一緒に何かお仕事ができるかも
d 情報源になってくれる(業界情報等)
●どんな人たちと関係を継続させるか?
僕は下記の様な人たちはメールを送ったりして、意識的に関係を継続させています。
目的のところの、aとbの目的に合致する人から優先順位を高くしてメールを送ります。
1 良い関係だった上司、直接でない上司
→円満退社であれば、上司が転職先を紹介してくれる事もあります。
また、直接の上司以外でも、自分の事を好評価してくれている偉い人は社内には結構いるもんです。
こういう人たちからの紹介もあったりします。
自分より上位の人間は自分に持っていないコネクションを持っていますので、これは利用させて貰いましょう。
上司と折り合いが悪くて退職した場合でも、その横の上司やその上の上司とは関係を作っておいて損はないです。
その人たちも自分の上司だった人間を良く思っていない場合もあるので、退職に理解をしめしてくれる場合もあります。
(正直このパターンは結構あると思います。だって本当に良い上司だったら、部下はなかなか辞めないでしょう。)
2 良い関係だったパートナーさん
→フィフティフィフティの関係でお仕事をさせて貰ったパートナーさんも大事にします。
また一緒にお仕事をさせて頂いたり、自分の働きぶりをみてくれているので、『うちで働かない?』なんてお話しを頂く事もあります。
ただし、キャリアアップ転職を狙うなら自分より上位の人を重点的にフォローしましょう。
横関係(課長と課長とかヒラとヒラとか)だと、その人の横か下の仕事の紹介しかないのでキャリアアップや収入アップに結びつきにくいです。
3 良い関係だったお客様
→嫌だったお客様との関係はとっとと切ってしまって良いですが、良い関係だったお客様との関係はつないでおきます。
良い関係と言うのは、取引が多かった(つまり沢山お金を落としてくれた)お会社や担当者さんです。
次でもお客様になってくれかもしれません。
●こんな人たちは後回しでOK
1 業者さん
→役に立ってくれた業者さんは、ありがたいものです。
しかし、転職活動の時は正直あんまり役にたちません。
かれらにとって自分はあくまで、『お客さん』(お金を落としてくれる人)、なのです。
仕事の紹介はあまり期待できません。
なので転職先が決まってから、『また力を貸して』と声をかけるのでOKです。
2 同僚、部下
→キャリアアップ転職を狙う場合は、転職活動時にはあまり役に立ちません。
同僚は自分と同レベルのコネしかもっていませんし、部下は自分以下のコネしかもっていません。
なので、この人たちも転職先が決まってから経過報告する程度でOKです。
3 仲良し
→仲良しだった人は、自然に連絡をとって飲みに行ったりしますので、それほど意識して連絡を取らなくても大丈夫です。
●今日のポイント
『コネは優先順位をつけてフォローする』
人間の時間は24時間しかありません。
なので、すべてのお知り合いに『濃い』おつきあいをすることは不可能です。
とはいえ、ありきたりな転職挨拶メールや葉書だけでは、いまいち味気ないですよね。
なので、自分で何がコネ構築の目的を整理して、自分の持ってる名刺やメールアドレスに優先順位をつけてメールや電話、手紙などでフォローしていくと良いでしょう。
●そんな訳で
そんな訳で今日も個別の退職の挨拶などをしこしこと送っています(笑)。
成果が出て来ているので、また後日報告をしますね。
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